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CSWブログ

北海道に生まれた民間宇宙開発企業カムイスペースワークス。 略して「CSW」 ブログはこちらに引越しました。
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失敗はデーターだ(植松)
 失敗は、データーです。

何かをやる。
うまくいかない。
「もうだめだ!」
「なんだこのくそ◯◯!」
「やらなきゃよかった!」
「◯◯のせいだ!」

そうじゃなくてさ。

失敗とは、「こうやったら、こうなった」というデーターのひとつ
すぎません。
たまたま、「こうなった」が、自分の望まないものだったくらいのことです。
でも、最初からうまくいくことなんて、きっと素敵なことじゃない
なぜならば、もっと素敵なことが、そこに隠れているから。

ロケットエンジンの試験をします。
うまくいくとします。
喜んでる場合じゃないです。
もっと軽くしたいのです。もっとパワフルにしたいのです。
うまくいったということは、どこかに余裕があるかもしれません。
ということで、「どこまでやったら壊れるか」という試験が必要です。
その場合、エンジンが壊れても、それはデーターです。

失っていないです。
敗れてもいないです。
まだ生きてる。
だから、まだかたきがうてる。

やっぱり、失敗って言葉がよくないかな
というか、失敗の捉え方がよくないのですね。
だから、みんなで言えばいい。
「失敗はデーターだ」
それが普通になったとき、それが常識になったとき、
もっと気が楽な社会ができると思います。
| - | 21:21 | comments(12) | trackbacks(0) | pookmark |
死ぬこと以外は大したことではない!私の口癖です。

失敗を重ねて、大きな結果に行き着くこともあるようで…

心配ばかりするよりも、乗り越えてしまえば意外に簡単だったり。

大きな文字に、目の弱い私は大助かりですし。
| 紙パックおばさん | 2011/11/08 10:51 PM |
プラネテスというNHKの宇宙系アニメ(植松さんなら既に御存知でしょう)でタンデムミラーエンジンの試験中に爆発事故が起こり、多くの作業員が犠牲になりながらも開発者のロックスミス博士が「採れたデータには満足している。次は大丈夫です。」と平然としているシーンを思い出しました。

あまり良くはないのかもしれませんが、不思議とこういう人間に魅力を感じてしまいます。

進歩に伴う犠牲を理解できる、とはズレてる気がしますが、こういったある種の必要悪(ロックスミス博士)のような存在は、今の世の中需要があるかもしれませんね。
| のり | 2011/11/08 11:52 PM |
 DVD「夢はぼくらのロケットエンジン」の講演のあとにロケットエンジンの実験映像がついていますが,このブログを読みながら,その映像を思い出しています。
 学校の教室に「教室はまちがうところだ」という詩を掲げながら,「まちがってはいけない」「失敗してはいけない」と,子どもたちにも自分にも刷り込みをしていたように思います。
 
| ピート | 2011/11/11 6:52 PM |
 昨日の植松様の講演会、私はずっと涙しながら笑っていました!いま私は札幌で小学生相手のコミュニケーション塾を開き、みんなで共に遊ぶ中から協力しあい、失敗を乗り越えて作り上げる喜びを味わって欲しいと考えています。
 しかし自分からは遊べない、何にも興味が持てない、リセット癖がついているコが多いのです。そしてそのコ達はメンドイ・無理・意味ないよ!と他のコの本気を邪魔しようとしてしまいがち。
 なんでこんな世の中に?と感じていましたが、講演を拝聴し納得できました。こども達の好き!を大人が邪魔したからなんだと。
 私も植松様のように、憧れを抱かせ好きを応援できる大人になりたいと再確認できました。本当にありがとうございました!心より感謝いたします。
| なかむらのぶえ | 2011/11/21 7:21 AM |
紙パックさん、のりさん、ピートさん、なかむらのぶえさん。
僕の大切な仲間です。(と思うのは自由ですよね)
いつも元気をありがとうございます。
僕も、言うほど100%はできていないような気がします。だから、常に自分との戦いです。
一緒に頑張っていきましょう!
| 植松 | 2011/11/21 10:05 AM |
植松さん、NASAより宇宙に近い町工場、読ませていただきました。実に、感動しました。
今の私には夢があります。新しくできたのではなくて、
古い記憶から掘り返した夢です。
植松さんの講演を思い出し、本を読むたびに、思い出すことができます。好きなことはある、それをしたいのだと。
私はそんな好きを潰しにやってくる連中に少しでも抗うべく
この夢を実現させます。
その夢とは、くだらないお遊びにしか捉えられていないゲーム制作です。

いつか直接植松さんのところに伺いたいものです。
| 恐山 | 2011/11/23 3:22 PM |
「失敗はデータだ」よく考えれば、その通りかもしれません。
| 飛行艇 | 2011/11/23 10:51 PM |
今ハードディスクに録画していたNHKの「仕事の流儀」を見ていました。
内容は、日本人なら誰もが知るビッグマウスと呼ばれた本田圭佑選手の話です。今回はひざの怪我についてでした。

私はサッカーについてあまり詳しくないのですが本田圭佑選手が日本サッカーチームにおいて欠かせない人なのはよく知っています。
今本田氏はロシアのチームに所属しているそうですね。世界一のサッカー選手になってやる。そう信じて本田氏は頑張っています。
しかし、今はある試合の途中での競り合いで膝の半月板を損傷するという怪我を負ってしまいました。そのため今はそのリハビリに全力を尽くしている段階だそうです。

私もマラソンに自転車レースに趣味程度ですがやっています。趣味といえども私は本気です。そんな私でさえ膝を損傷したことがあります。マラソンも自転車も膝は要です。
スポーツをする人にとって怪我は失敗であり、ピンチであり、とても辛い時間となります。

その原因はウォーミングアップのミスなのか、それともトレーニング中のミスなのか、もしくはクールダウンのミスなのか、原因を考えたらキリがないです。

しかし、いくら辛くても大好きなスポーツを続けたいならばその怪我に真正面から向き合うしかないです。どうしたらこの辛い状況を打破できるのだろう。どうしたらこの怪我を治すことができるのだろうと。
本田選手は言っています。「自分と向き合って、自分と格闘して、自問自答して、弱い自分に打ち勝って、自分らしく生き続けること!」

怪我という失敗はデーターとしてこの次怪我しないように生かしていきましょう!
もしピンチに出会ったらその次にはチャンスが待っていることを絶対忘れないようにしましょう!

失敗は成功のもと。ピンチはチャンス。
この言葉はスポーツだけでなく、学校の中だって、友達との仲だって、生活の中だって、何か作りだそうとするときだって、そして人生の中でだって、ぜーーんぶいっしょです!!

私は小さいときからの夢だったある仕事をさせてもらっています。そんな私も大好きな仕事をさせてもらってるのにまた泣きそうになるくらい辛いことがあります。

でも人って辛いことを味わったあとは必ず幸せな気持ちになれるようになっているんです。
諦めたら全てが終わってしまいます。
辛いことのあとには必ず一歩生み出してみようかなってときが必ず来ます!そのときはものすごいチャンスです!!
みんなでいっしょに頑張っていきましょう!!私もがんばります!!
| つきじたろう | 2011/11/26 10:38 PM |
こんばんわ!
私わ昨日植松努さんの講演を見た福島2中の
生徒です!とっても貴重な講演をありがとう
ございました!
| ひいたろ | 2011/12/01 9:08 PM |
こんばんわ。
私は今日植松さんの講演に参加させていただいた神島高校の生徒です。
大人の言っていることはみんな一緒だし、全然納得が出来ませんでした。でも植松さんの言葉は全て納得できたし、本当に分かりやすかったです。今日の講演で私は植松さんのおばあさんの言葉が一番印象に残っていて、「本を沢山読もう」と思いました。そして、植松さんの所で働いている方々はとても楽しそうでした。
私も夢に向かって一つ一つ頑張っていきたいです。
講演を聞いて何か私の中で変わったと思います。

今日は本当にありがとうございました。
これからもお体に気を付けて頑張ってください!
| RIKA | 2011/12/13 6:33 PM |
RIKAさん。
多くの大人は、愛情の上で、失敗させまいとアドバイスをしてくれます。
でも、残念ながら、人は自分の経験したことしかわかりません。そして、僕ら大人が学生時代に経験したことは、もう25年まえのことでしかなく、それは現在は「普通」ではなくなっていることが多いです。
考えて、調べて、試す。
自分の未来は、自分のものです。
「なぜ?」を放置せず、「わからない」を放置せず、頑張ってください。ぼくも頑張ります。
| 植松 | 2011/12/14 6:31 AM |
本日はお忙しい中月寒高校で講演をしていただき、ありがとうございました。
月寒高校の生徒です。

植松さんの講演を聞いて、心が動きました。
講演でおっしゃっていたように、現代の若い人は「どうせ無理」と、なにかと無理な理由を並べて諦めてしまう人が多いと思います。
私はその若者の中から飛び出てみたいです。
皆と違うということでおかしいと言われるかもしれませんが、自分のやりたいことを徹底的にやってみたいです。
そして、社会で好きなことを仕事にして、人の役に立ちたいです。

本をたくさん読もうと思います。
植松さんの本も近々買おうと思っています。

植松さんの講演を聞けて本当によかったです。

私は教育大学に進学するつもりです。
植松さんのARCプロジェクトが実現したときは、教育者として携われたらいいな、と今日思いました。
その時はよろしくお願いします。

本日は本当にありがとうございました。
またお会いしたいです。


| 浅井 | 2011/12/15 11:01 PM |









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